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2016年10月6日 工場見学・展示会

工場見学へ行ってきました!

こんにちは!

とてもお久しぶりになってしまいました。

秋だなぁ~と思っていたらあっという間に10月!早いですね~

 

さて、今回は「工場見学」に行ってきたのでそのご紹介をしたいと思います。

(とても長いですがぜひお付き合いくださいね^^)

今回お邪魔したのは・・

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そう!今、Mitoでもとても人気のあるBJ CLASSICなどを手掛けている「BROS JAPAN」さんへ!

工場見学の前に、メガネの製造工程や歴史を学びました。

とても貴重なメガネを見せてもらうことが出来ましたー!

 

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世界最古のメガネメーカーアメリカンオプティカル社のヴィンテージフレーム。

 

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まだメガネにデモレンズが入っていないメガネ!

表記を見ると150年以上も前のものです。

 

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こちらは、100年以上前に電車の運転士さんが使用していたといわれるサングラス。

サイドからの光もカットしてくれる仕様になっています。

 

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これは、ワンタッチで付け外しができるサングラスの原型でしょうか。

なんと、このサングラスは折り畳みなんです!

よく考えられているなぁ~ととても感心することばかりです。

 

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入っている箱もセンスありますよね。

 

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こちらは、セルフレームの形成工場です。

一番手前のセルロイドの生地から、だんだんメガネらしい形になっていきます。

まっすぐの板状のものを、120℃のオイルに数分つけて、プレスでカーブをつけていきます。

そのあと機械にセットするための穴を開けて、手作業で型に沿ってカットしていきます。

 

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カットされたばかりの生地です。

(実はこれは新作のメガネの型なんです~!展示会まで公にはできなかったので待っていました)

 

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ガラ入れといってこのドラム缶のようなものには実はメガネのパーツと研磨剤や樹脂チップなどが入っていて

6日間ほどず~っと回っています。

これはセルフレームの生地をちょっとずつ艶出しをしていく作業になります。

段階によって機械も変わりますし、天候や気温・湿度によっても研磨剤や樹脂チップなどの配合が変えられています。

 

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これは、ガラ入れから上がってきたパーツをさらに磨いていく「泥バフ」という作業。

セルロイドの生地は、一般的に多いアセテートよりも固い生地なので泥で磨いていきます。

そのあと、艶出しの作業に移ります。

 

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最近とても多いコンビネーションフレームという、

プラスチックのセル生地と金属のメタルパーツで出来上がっているフレームのブリッヂというパーツの製造工程も見てきました。(赤丸の部分です)

 

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こちらも手前の金属の棒から始まるんです!

そこから形成して、プレスして・・を繰り返してメガネのパーツになっていきます。

(写真では5つしか載っていませんがもっとたくさんの工程を経ています)

メガネって1本出来上がるのになんと200工程以上かかっているんです!

すごいですよね。

それも、いろんな工場でいろんな工程を経て1本のメガネになっていきます。

BJ CLASSIC COLLECTIONをお取扱い始めて早半年ですが

こうしてみると、これだけ人気の理由が改めて分かった気がします。

 

そして、やっぱりめがねってすごーい!

 

とても温かく迎えてくださった浜田社長、奥様、スタッフのみなさま、工場のみなさまありがとうございました。

 

そして、来月なんとBJ CLASSIC COLLECTIONのトランクショーを開催しますー!

コレクションを一同に見れる、またとないチャンスですよー!

また詳細は追ってご連絡します(^^)/

 

次はミニ展示会レポートをお伝えします♪

++ほそい++